「スポーツは身体にわるい」という著書を含めて、激しい運動が健康に良くないことを10年ほど前に書いていまして、それをリライトしてみました。
牛乳を摂り過ぎるのは体に良くない ということは、WHO(世界保健機構)の指導からも分かります。
常識を疑う「牛乳を飲むほどに骨折しやすくなる」
政府は平気で人を〇ろします。
これは9.11がアメリカ政府の自作自演ということがほぼ分かってきて、まだこれを理解できない人が多くいることが、世界が平和にならない理由の一つ。
政府が平気で人を〇ろすのは日本も同じ。
過度の運動が体に悪いということも、まだ常識とは程遠いようです。
激しい運動は活性酸素を大量生産します。
東京大学理学部の加藤邦彦助手によりますと人間が吸っている酸素は体の中に入ってから、その全体の2%が活性酸素となります。
これが毒となり、病を作り、老化を推し進めます。酸素をたくさん吸入するということは、これを推し進めるということです。
激しい運動をすると脈拍が60/1分が倍以上になり呼吸が激しくなり、酸素をたくさん吸い込みます。
加藤氏曰く「スポーツは体の免疫力を落として万病の元になる」
後述しますが、このことは加藤氏だけではなく、偉い大学教授の多くが述べていることです。
活性酸素は悪玉の菌から体を守るもので、身体には必要なものでもあります。
しかしジキル博士とハイド氏のようなところがあります。
酸素は電子の数が一定ですが、活性酸素は不安定なのです。それによって様々の外敵に臨機応変に対抗できるのです。
最近は使う人が減ったかもしれませんが過酸化水素であるオキシドールは活性酸素の一種です。
傷口にオキシドールを塗ると白い泡を吹きますが、あれはオキシドールとばい菌との間で電子のやり取りが行われ、ばい菌が死滅している様なのです。
酸素は体に良いということで酸素吸入が流行っていますが、ちょっと待ってください。
活性酸素について少し考えてみたいと思います。
活性酸素って一体なんでしょうか。
私たちが購入する食品などには、賞味期限が必ずありますが、ビンに入っているものは基本的に開封してからの賞味期限です。
中には開封後は早めにお召し上がり下さいとあります。開封したら知りませんよ、ということです。
これは酸素に触れると電子が無くなり酸化(腐食、腐る)しますよということです。
鉄が錆びる、切ったリンゴの表面が変色するというのも密閉では進み難いことです。
密閉状態に思える人間の体には、口や毛穴という酸素の通り道があって、常時酸素を取り組んでいます。
酸素は人間になくてはならないもので、それ自体は問題ではありません。
問題はこの酸素が入って来ると、その2%がいわゆる酸素とは別の活性酸素となり、病気や老化を早めてしまうことです。
前述したようにこの活性酸素も必要だから存在します。体の中の病原菌(細菌やカビや異物)と反応し結合して、これを破壊・殺菌してくれるからです。
しかしこのように強力なものであるために、摂り過ぎてはいけないのです。
活性酸素は私たちの体内の細胞を傷つけ様々な病気を引き起こしています。
最近では結局のところ、癌、肝硬変、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、アトピーなどの病からシミ、ソバカスなどの症状まで、疾患や老化の原因はすべては活性酸素が増えることによって起きていることが科学的データの下で徐々に分かってきました。
病気それ以前の原因として、ストレスとか、異物であるウィルスの進入とか、偏りのある食事とか、暴飲・暴食とか、医薬品(*特に抗生物質)のとり過ぎ、紫外線の浴び過ぎとか、過労とかがあるわけですが、その結果として活性酸素が増え、多岐にわたる疾患の原因となるのです。
ストレスの元となる憎しみ、妬み、羨み、怒り、不平不満、疑い、咎め、呪い、心配ごころ、イライラなどを発すると、この活性酸素が作られ、働きだし、正常な細胞まで傷つけます。
薬も活性酸素をどんどん吐き出します。
田園都市厚生病院長の春山茂雄氏は「脳内革命」の中で、こう言います。
【私たちは病気になると薬を飲みます。頭が痛くなれば頭痛薬のお世話になります。その場合の私たちの意識は、薬は自分たちの味方ということです。
しかし、私たち医者の立場からいえば、ちょっといいにくいことではあるのですが、薬は体にとってほとんど毒物といってよい存在なのです。
たとえば、鎮痛剤を呑みます。(その鎮痛剤は)本来は、侵入した細菌をやっつける好中球という白血球を活性化させる。
すると好中球はやっつける相手もいないのに活性酸素をどんどん吐き出しはじめてしまうのです。】
要は、薬が体の中で作り出すものを体は異物(敵)と思い込み活性酸素が生まれるのです。
薬を飲むと活性酸素を無条件に作り出し、その結果良い細胞まで傷つけてしまうということなのです。
アメリカの医師用の教科書には薬はできるだけ使用しないようにという記載があります。
またメルクマニュアルに登場する薬剤は500種類なのに、日本で認可されている薬剤は15,000種類にものぼります。日本は薬メーカとの癒着があり野放し。酷い話です。
活性酸素が病を作っていることを説いている人は、京都大学の丹羽医学博士、京都府立医科大学の近藤元治教授、防衛医科大の酒井豊名名誉教授など、その他、枚挙に暇がありません。
― つづく ―
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アメリカ発ですが、日本のエネルギーを世界に送る意図がニューベラスにはあります。
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